ゴルフクラブのガラスコーティングを自分で!効果や失敗しない方法

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ゴルフクラブのガラスコーティングを自分で!効果や失敗しない方法

「大切なゴルフクラブを、いつまでも新品のような輝きで保ちたい…」そう願うゴルファーの間で、近年急速に普及し定着しつつあるのがガラスコーティングです。

かつては専門の工房やショップに数週間預けて施工してもらうのが一般的でしたが、最近では高性能な溶剤がネットで手軽に入手できるようになり、自分でやってみたいと考える方が増えています。

愛車を洗車してワックスを掛けるように、自分の手でゴルフクラブにメンテナンスを施す時間は、単なる作業を超えて、道具への愛着を深める素晴らしいひとときになるはずです。

しかし、いざ挑戦しようとすると、専用の高価なキットが必要なのか、余っている車用のコーティング剤で代用できるのか、あるいは100均のスマホ用アイテムでも効果があるのかなど、疑問や不安は尽きないことでしょう。

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この記事では、ゴルフクラブのガラスコーティングをDIYで行う際の効果や、失敗しないための具体的な手順、選ぶべき薬剤について詳しく解説します。

【記事のポイント】
1.自分で施工する場合の、コストパフォーマンスとプロ施工との違い
2.100均グッズや車用コーティング剤を使った際の、実力と注意点
3.ムラなく仕上げるための手順と、フェース面など塗ってはいけない場所
4.万が一失敗してしまった場合の、剥がし方やリカバリー方法

目次

ゴルフクラブのガラスコーティングを自分でやる効果と製品

専門店に依頼すると、ドライバーヘッド1つで3,000円〜5,000円、フルセットだと数万円かかることもあるガラスコーティングですが、自分で施工すれば材料費のみで済むため、コストを大幅に抑えることができます。

まずは、DIY施工で得られる具体的なメリットと、市場に出回っている様々なコーティング剤の特徴、そしてプロ施工との違いについて整理しておきましょう。

  • 施工による効果とメリット
  • おすすめの専用剤と選び方
  • 車用コーティング剤での代用
  • ダイソー等100均製品の評判
  • デメリットと塗ってはいけない場所

施工による効果とメリット

施工による効果とメリット
Beyond the Fairway・イメージ

ガラスコーティングを施すことで得られる最大の恩恵は、やはり物理的な傷や汚れからの強力な保護効果です。塗装面にナノレベルの薄く硬いガラス質(二酸化ケイ素など)の被膜を形成することで、いわゆる「犠牲被膜」として機能します。

例えば、カートの振動でキャディバッグの中でクラブ同士が接触してできる細かな擦り傷(バッグチャター)や、スイング時に跳ね上げた小石や砂によるダメージを、塗装の代わりにガラス被膜が受け止めてくれるのです。

圧倒的な防汚性とメンテナンスのしやすさ

また、実用面で特に実感しやすいのが、「圧倒的な防汚性」「メンテナンスのしやすさ」です。コーティングされた表面は非常に平滑になり、水を弾く力(撥水性または疎水性)が飛躍的に向上します。

これにより、雨の日のラウンドで泥汚れが付着しても、繊維に入り込むことなく表面に浮いた状態となるため、濡れたタオルでサッと一拭きするだけで驚くほど簡単に綺麗になります。これをセルフクリーニング効果と呼びますが、ラウンド後の疲れた体での手入れが劇的に楽になるのは、」大きな魅力です

審美的なメリット

さらに、「審美的なメリット」も見逃せません。塗装の微細な凹凸がガラス成分で埋められることで、光の乱反射が抑えられ、新品のような深く濡れたような艶(ツヤ)が長期間持続します。太陽の下で輝くドライバーを構えた時の満足感は、プレーのモチベーションを高め、メンタル面でもプラスに働くかもしれません。

ここがポイント

  • 「犠牲被膜」が塗装の代わりに傷を受け止め、クラブの資産価値を維持できる。
  • 泥や芝の汚れが水拭きだけで落ちやすくなり、ラウンド後の手入れ時間が短縮される。
  • 深い光沢と高級感が生まれ、道具への愛着と所有欲が満たされる。
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将来的にクラブを買い替える際も、傷が少なく状態が良いクラブは下取りや買取の査定額が高くなる傾向にあるため、資産価値を維持するという経済的なメリットも期待できます。

おすすめの専用剤と選び方

おすすめの専用剤と選び方
Beyond the Fairway・イメージ

「初めてだから絶対に失敗したくない」「ゴルフ専用に開発された安心感が欲しい」という方には、やはりゴルフ用品メーカーやケミカルメーカーが販売している専用のコーティング剤がおすすめです。

代表的なものに「G-COAT」などのDIYキットがありますが、これらはゴルフクラブ特有の素材であるチタン合金、カーボン繊維、ステンレス、そして様々な種類の塗装への定着性を考慮して配合が調整されています。

専用剤を選ぶ際の大きな基準は、施工タイプと硬度です。

施工タイプ

施工タイプには、大きく分けて2種類あります。

一つは、小瓶に入った液剤を付属のスポンジ等で塗り広げる「滴下・塗布タイプ」。もう一つは、スプレーを吹きかけて拭き上げるだけの「スプレータイプ」です。

塗布タイプは被膜を厚く形成しやすく耐久性に優れますが、塗りムラができやすいため慎重な作業が求められます。一方、スプレータイプは被膜は薄めですが、ムラになりにくく作業が圧倒的に簡単です。初心者の方は、まずはスプレータイプから始めるのが無難でしょう。

硬度

また、パッケージによく記載されている「硬度9H」といった表記にも、注目しましょう。これはJIS規格(日本産業規格)に基づく鉛筆硬度試験の結果であり、9Hの鉛筆で引っ掻いても傷がつかない硬さを意味します。

数値が高いほど耐スクラッチ性能が高い目安となります。専用キットの利点は、施工に必要な脱脂剤、専用クロス、スポンジなどが全てセットになっている点です

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個別に道具を買い揃える手間が省け、届いたその日にすぐ作業に取り掛かれるのは、忙しいゴルファーにとって大きなメリットと言えるでしょう。

車用コーティング剤での代用

実は、ゴルフクラブの塗装(特にドライバーやフェアウェイウッドのクラウン部分)は、金属やカーボンの下地にプライマー、カラー塗装、クリア塗装が施されており、構造的には自動車のボディ塗装と非常に似た性質を持っています。

そのため、高品質な自動車用ガラスコーティング剤は、ゴルフクラブにも極めて有効に代用可能であり、むしろ性能面でゴルフ専用品を凌駕することさえあります

特にDIY好きのゴルファーの間で評価が高いのが、「シラザン50」などに代表されるポリシラザンという成分を配合した、本格ガラスコーティング剤です。

従来のスプレーワックスや簡易コーティングがシリコーンオイルや樹脂を主成分としていたのに対し、ポリシラザンは塗布後に空気中の水分(湿気)と化学反応(加水分解)を起こし、高密度で高純度なシリカガラス(SiO2)の硬化被膜へと変化します。

コストパフォーマンスの面でも、優秀です。自動車用製品は車一台(軽自動車〜大型ミニバン)を施工できる大容量(例えば100ml以上など)で販売されています。ゴルフクラブ1本あたりの塗布面積は車のボンネットの数十分の一程度ですから、フルセット14本に施工しても液剤はほとんど減りません。

車とゴルフ、両方の趣味をお持ちの方であれば、1本購入して両方に使用することで、1回あたりのコストを数十円レベルまで下げることが可能です。余った液剤でスマホや釣り具などをコーティングすることもでき、汎用性の高さは大きな魅力です。

ポリシラザンとは?

塗布後に空気中の酸素や湿気と反応して、緻密な無機質のシリカガラス(SiO2)に転化する物質です。従来のワックスや簡易系コーティングとは異なり、完全硬化型の強力かつ長期耐久性のある被膜を形成します。

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つまり、スプレーして拭き取るだけの手軽さでありながら、プロが施工するのと同等の「本物のガラス被膜」を形成できるのです。

ダイソー等100均製品の評判

コストを極限まで抑えたい場合、ダイソーやキャンドゥ、セリアなどの100円ショップで販売されている「スマホ用ガラスコーティング液」が選択肢に挙がることがあります。ネット上の口コミやYouTube動画でも検証されていますが、結論から言うと、確かに硬化して効果はあるが、ゴルフクラブのフルセット施工には不向きです。

これらの製品は、成分的にはケイ素化合物を含んでおり、施工すれば一定の撥水性と光沢は得られます。しかし、最大の問題は圧倒的な「容量不足」です。

スマホの画面1枚分(約0.3ml〜0.5ml程度)を想定した使い切りパックになっているため、ドライバーのヘッド全体を塗るだけで1つか2つを使い切ってしまいます。アイアンセットまで含めて施工しようとすれば、10個以上購入する必要が出てくるでしょう。

そうなると、手間がかかる上に、総額では安価な大容量コーティング剤を買うのと変わらないか、むしろ割高になってしまう可能性があります。

また、耐久性や被膜の厚み、定着力に関しても、数千円クラスの専用品や自動車用高級剤には及びません

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スポット的な用途や実験的な利用であれば価値はありますが、メインのクラブセットを長期的に保護する目的であれば、しっかりとした製品を選ぶことをおすすめします。

デメリットと塗ってはいけない場所

ガラスコーティングは万能ではなく、施工する場所を間違えるとクラブの性能を損なうばかりか、最悪の場合、公式競技でのルール違反(失格)につながる恐れがあります。DIY施工において最も注意すべき点は、「フェース面」への施工可否です。

絶対に塗ってはいけない場所:フェース面

フェース面(ボールが当たる部分)へのコーティングは、多くの専門家やショップが推奨していません。理由は大きく2つあります。

1.スピン性能の変化

ガラスコーティングにより表面の摩擦係数が低下すると、インパクト時のボールの食いつきが悪くなり、バックスピン量が極端に減少して「ドロップ」したり、コントロールが効かなくなったりする可能性があります。

2.ルール適合性の問題

R&AおよびUSGAの用具規則では、フェース面の表面粗さや加工、外部付着物について厳格な規定があります。意図的に摩擦を減らしたり、溝の形状や深さに影響を与えるようなコーティングは「性能に影響を与える外部付着物」とみなされ、不適合となるリスクが極めて高いです。

(出典:R&A Rules of Golf – Rule 4.1b

飛距離が伸びるという謳い文句でフェース施工を勧める情報も一部にありますが、これは摩擦が減ってスピンが減る(低スピン化する)ことによる現象であり、競技ゴルフを楽しむ方は絶対に避けるべきです。マスキングテープを使ってフェース面を保護してから作業しましょう。

また、最近のドライバー(PING G430シリーズなど)で流行している「マットブラック(つや消し)」塗装への施工も要注意です。通常の艶あり用コーティング剤を塗ってしまうと、マット特有の渋いサラサラした質感が失われ、ムラのある中途半端な光沢が出てしまいます。

一度染み込んだガラス成分は除去できないため、元に戻すことは不可能です

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マット塗装専用のコーティング剤を選ぶか、マット部分はマスキングして施工しないのが鉄則です。

ゴルフクラブのガラスコーティングを自分でする方法と対策

最適なコーティング剤を入手したら、いよいよ施工です。プロ並みの美しい仕上がりを実現し、長期間効果を持続させるためには、コーティング剤を塗る前の「下地作り」が成功の8割を握っていると言っても過言ではありません。

ここでは、準備から仕上げまで、失敗しないための具体的なプロトコルをステップバイステップで解説します。

  • 失敗しない具体的なやり方
  • 新品クラブに施工する重要性
  • 傷消し効果でピカピカにする
  • 失敗時の剥がし方と対処法
  • 施工後のメンテナンス頻度
  • 【総括】ゴルフクラブのガラスコーティングを自分で

失敗しない具体的なやり方

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コーティングの基本工程は、「洗浄」「脱脂」「塗布」「拭き取り」「硬化」5ステップです。中でも最も重要かつ、初心者が手を抜きがちなのが脱脂です。目に見えない油分(手垢や製造時のワックスなど)が残っていると、ガラス成分が塗装面に化学結合できず、定着せずにすぐに剥がれ落ちてしまいます。

手順内容とポイント
1. 洗浄まずは中性洗剤(台所用洗剤)を薄めた水で、ヘッドやシャフトについた泥、芝、砂埃を完全に洗い流します。この時、メラミンスポンジは研磨作用があり塗装を曇らせる原因になるので、柔らかいスポンジを使ってください。洗い終わったら水分を完全に拭き取り、乾燥させます。
2. 脱脂カー用品店で売っている「シリコンオフ」や、薬局で買える「無水エタノール」をクロスに含ませ、施工面全体を丁寧に拭き上げて油分を除去します。これ以降は、手の油がつかないようにニトリル手袋を着用し、素手で触らないようにしてください
3. 塗布コーティング剤を付属のスポンジやアプリケーター、またはクロスに適量取り、薄く均一に塗り広げます。一度にヘッド全体を塗ろうとせず、「クラウン」「ソール」「フェース周りの縁」とパーツごとに分けて進めるとムラを防げます。
4. 拭き取りメーカー指定の時間(通常は塗布直後〜数分以内)をおいて、乾いた清潔なマイクロファイバークロスで余剰成分を拭き取ります。様々な角度から光を当てて反射を確認し、虹色のギラつきや曇りがなくなるまで丁寧に拭き上げてください。ここでの拭き残しがそのまま硬化ムラになります。
5. 硬化施工後は表面が硬化するまで、約24時間は水に濡らさないようにします。完全にガラス化するまでには数日かかる場合があるため、その間はクラブケースに入れっぱなしにせず、風通しの良い場所で保管するのがベストです。

特にスチールシャフトやウェッジは、湿気や雨によって錆びやすいパーツです。シャフト全体にもコーティングを施すことで、強力な防錆効果が期待できます。特にベランダやガレージなどで保管している方は、湿気対策としてコーティングが必須と言えるでしょう

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保管環境のリスクについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

ゴルフバッグのベランダ収納ってアリ?リスクと安全な代替案を解説

新品クラブに施工する重要性

新品クラブに施工する重要性
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ガラスコーティングを行うベストなタイミングはいつかと問われれば、間違いなく「新品の封を開けた直後(シュリンクを剥がした瞬間)」です。一度でも練習場やコースで使用すると、目には見えなくても微細な傷や打痕、そして除去しきれない油分汚れが付着します。

新品の状態(バージンコンディション)でガラスコーティングを施せば、その無傷の美しい塗装面をガラスの鎧でパックして保存することができます。これは単に気分が良いだけでなく、将来的なリセールバリューにも直結します。

数年後に新しいモデルに買い替える際、クラウンやソールに傷が少ない美品ランクのクラブは、中古ショップでの買取査定やフリマアプリでの売却価格が、数千円〜10,000円以上変わることも珍しくありません

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新品購入時の「最初の儀式」としてコーティングを行うことは、長期的に見て非常にコストパフォーマンスの高い投資となるのです。

傷消し効果でピカピカにする

傷消し効果でピカピカにする
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すでに長年愛用しているクラブの場合、「ガラスコーティングをすれば傷は消えるの?」という、疑問を持つ方も多いでしょう。結論として、洗車傷のような極微細なヘアラインスクラッチは埋まって見えなくなるが、爪が引っかかるような深い傷は消えないというのが真実です。

ガラスコーティング剤は液体であり、硬化する際に微細な傷の凹凸に入り込んで平滑化します。これにより、光の乱反射が抑えられて傷が目立たなくなり、深みのある艶が復活します。しかし、塗装が剥げているような深い傷や、地金が見えているような打痕を修復する効果はありません。

もし、目立つ小傷を消してピカピカにしたい場合は、コーティングの前の下地処理として、「コンパウンド(液体研磨剤)」を使った磨き作業が必要です。カー用品店にある「極細目」「超微粒子」のコンパウンドをクロスにつけ、傷が気になる部分を優しく磨くことで塗装面を整えます。

ただし、磨きすぎは塗装を薄くしてしまうリスクがあるため、エッジ部分などは特に慎重に行いましょう

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磨いた後は、必ず再度「脱脂」を行ってから、コーティングしてください。

失敗時の剥がし方と対処法

DIY施工において最も恐ろしいリスクが、「施工ムラ(塗り筋、白濁、虹色のシミ)」が残ったまま硬化してしまうことです。ガラスコーティングはその名の通りガラスになるため、一度完全硬化してしまうと、脱脂剤やシンナーなどの溶剤で拭いても溶けて剥がれることはありません。

もし失敗してムラになってしまった場合の対処法は、残念ながらコンパウンドで物理的に削り落とすしかありません。

超微粒子のコンパウンドをクロスにつけ、ムラになった部分を根気よく研磨して、形成されたガラス被膜層ごと削り取ります。その後、シリコンオフで脱脂し、もう一度コーティングを塗り直すというリカバリー作業になります。

このような事態を防ぐためにも、塗布後の拭き取り確認は徹底的に行ってください。太陽光やスマートフォンのライトを当てて、色々な角度から表面をチェックし、拭き残しがないかを確認することが成功の鍵です。

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「薄く塗って、しっかり拭き取る」を心がければ、大きな失敗は防げます。

施工後のメンテナンス頻度

一度ガラスコーティングをすれば、永久にその効果が続くわけではありません。ヘッドカバーの脱着による摩擦、紫外線、熱、そしてボールとの衝撃によって、被膜は徐々に摩耗し薄くなっていきます。一般的なDIY向けガラスコーティングの寿命は、保管状況や使用頻度にもよりますが、おおよそ半年〜1年程度と言われています。

「最近、水を弾かなくなってきたな」「なんとなく艶が引けてきたな」と感じたら、再施工のサインです。ガラスコーティングの良いところは、古い被膜の上から重ね塗り(レイヤリング)ができる点です。上から重ねて施工することで、被膜がより厚く強固になり、光沢と保護性能が復活します

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プロのような機材がなくても、シーズンオフや年末の大掃除のタイミングで定期的に「追いコーティング」をしてあげるだけで、愛機を常に最高のコンディションに保つことができます。

【総括】ゴルフクラブのガラスコーティングを自分で

【総括】ゴルフクラブのガラスコーティングを自分で
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ゴルフクラブへのガラスコーティングは、少しの手間と数千円程度のコストで、見た目の美しさと機能性を劇的に向上させることができる、非常に満足度の高いメンテナンス術です。自分で丁寧に磨き上げ、ガラスの鎧を纏ったピカピカのドライバーでティーグラウンドに立つ時の高揚感は、何物にも代えがたいものがあります。

まずは100均グッズや余っている車用コーティング剤でパターから試してみるもよし、本格的な専用キットでフルセットを完璧に仕上げるもよし。ぜひこの機会に、DIYコーティングに挑戦して、相棒となるクラブへの愛情をさらに深めてみてはいかがでしょうか。

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その輝きは、きっとあなたのゴルフライフをより豊かなものにしてくれるはずです。

【参考】
>>ゴルフクラブ用の段ボールはもらえるのか?入手方法や梱包のコツとは
>>ゴルフクラブのマジェスティはなぜ高い?価値の理由と魅力を徹底解説
>>ゴルフクラブセッティングで90切りに必要な選び方のコツと戦略!

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